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ランサーズブートキャンプやってみた

投稿日:

こ無沙汰してます。かじです。

みなさんランサーズ知ってますか?

ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト

利用満足度No.1ですって!!

 

お仕事を発注したい業者(個人)と、お仕事をしたい個人(業者)をマッチングして、作業内容のやりとりや、お金のやりとりまで一括で請け負うサイトですね。

今流行のクラウドソーシングの火付け役ですかね?

 

そんなランサーズが「ランサーズブートキャンプ」なるものを開催していたので参加してみました。

 

ランサーズブートキャンプ?

概要

“ランサーズに登録したはいいけど、どうしたらもっと稼げるようになるんだろう?”
“自分のスキルを活かして仕事したいのに、なかなか提案が選ばれないのはなぜ?”
“ランサーズをもっと使いこなせるようになって、効率よく働けるようになりたい!”
そんなランサーズ初心者の方へ。

ランサーズブートキャンプ より抜粋

 

↑のリンクに詳細がありますが

  • 抽選で30名のランサーズ初心者の方に
  • 6週間かけて
  • オンライン講習6回で
  • ランサーズでお仕事をとる方法を教えます
  • 受講料2万円程度

こういった趣旨のものです。

 

あんまり受ける気なかったんですが、なんとなく応募してみたら抽選されたんで、悩みに悩んだ結果、まぁお小遣いで払えるしダメ元で受けてみようかな。

ってなノリで受けてみました。

 

どんなことするの?

毎週1時間、通しで講義してくれるコーチ(クラブ活用のような雰囲気を大事にしたいということで、先生でなくコーチでした)の話を聞きつつ、ゲストコーチの話を聞きつつ、毎週のテーマについて理解を深める。

講義の最後に毎週課題が出されるので、次の週の講義までに課題を終わらせて、次の週の講義にのぞむ。

そういう流れの6週間です。

 

ランサーズを使ったことがある方ならわかると思いますが

ランサーズってランサーズ上の実績至上主義の提案ゲーなんです。

 

ランサーズでお仕事をもらう流れ

クライアントは仕事を依頼して、大体の目安の納期と費用を出す。

ランサーはその案件に対して「自分ならこうするよ。」って提案を書いて費用・納期とともにクライアントにアタック(提案する)

クライアントはその中で一番気に入った人に仕事を依頼する。

 

仕事を依頼したいクライアント

仕事を受けたいランサー

このバランスがどう考えても砂糖に群がるアリなので、1つの案件に大して40ぐらいのランサーが突っ込んでたりするんです。

 

そんな中からクライアントは何を見て選ぶのか?

ランサーズ上の実績数と提案なんですね。

※受注数

 

40人のライバルにどうやって勝ってお仕事をもらうのか?

このゲームをクリアして初めてお仕事がもらえるわけですね。

 

実績0の初心者・・・

正直無理ゲーですよね。

 

そこでブートキャンプですよ奥さん

有料の講義だったので、あんまり内容を大っぴらにすると問題もあると思うのでそんなにかけませんが・・・

どうやって提案ゲーを打ち勝つのか?

どうやってライバルと差をつけるのか?

 

そのような内容がブートキャンプの根幹でした。

 

そして受注へ

そんなこんなでマジメに毎週講義を受けていました。

そこで出された課題

1週間の間に10件提案する

これ面白かったですね。

 

講義や課題の中で提案力が確実についてはいましたが、いまだ受注0・・・

受注って都市伝説では?という考えが何度も頭を過ぎりましたが、マジメに課題に取り組んで・・・

 

開発のお仕事を無事受注できました!!

これあんまり美味しくなかった仕事だったんで、案件に対して提案したランサーが2人でした。(うち一人は僕ね)

つまり、ライバルとの一騎討ち。

見事に打ち勝ち受注しました!!!

 

提案に勝てたのはランサーズブートキャンプのおかげです。これは揺るぎない事実。

 

さらに運良く、そのクライアントが複数のお仕事を抱えていたんですよね。

で、「他になんかしましょうか?」と聞いてみると「これもしませんか?」と引き続き何度かお仕事もらえました。

そっちのお仕事には提案が20ぐらいきてましたが、1件すでに一緒にお仕事している安心感からか僕を選んでくれました。

 

みたいな感じで、1週間の間に↑の話以外にもライティングのお仕事などなど、トータルで4件受注できました。

開発のお仕事が重すぎたんで、ライティングのお仕事は辞退してしまいましたが。

 

ほんとのところ、ブートキャンプどうだった?

2万円を出して受けたブートキャンプ

受けてみて感じたのは、ランサーズってライティング推しすぎ。

実は内容がライティングに偏っていて、ふーんって流す部分も多かったのです。

(ここは正直ライティングに興味ない自分からすると擁護できないです)

 

ランサーズってライティングのお仕事も多いので、スキルなんもないんだよな〜って人が失敗しながらライティングを学べば、お金を稼ぐ主軸におくことも可能だと思いました。

当然相当な努力を要すると思いますが。

 

ライティング推しを若干ディスりましたが

受注につながったのは事実だし、受けてよかったって正直に思えます。

一緒に受けるライバルがいて、毎週課題があって、それなりの期間継続できる

ブートキャンプ期間中、いつでも質問ができて返答ももらえる。

この環境は結構値打ちがあると思っています。

腰が重い自分の腰が動きましたし、行動と継続ってやっぱり大事ですよね。

 

まとめ

不満もありますが、ブートキャンプよかったですよ。

受注がなかったら居酒屋でディスり倒してたかもしれませんけどねw

 

  • お金を払うことによる学ぶべき同期
  • 同じくお金を払って受けている仲間でありライバル
  • 課題とそのフィードバックによる明確な前進
  • いつでも質問でき、回答がもらえる環境

これらって今の世の中でみんなが欲しい環境ですよね。

オンラインサロンとかってまさにこういうモデルですもんね。

 

お金を稼ぐということ。お仕事をもらうということ。

いろんな価値観が揺さぶられる期間でした。

自分のこれからの人生に確実に影響を与えたと思うので、やっぱり良い講習でしたね!

 

 

ランサーズで・・・というよりフリーランスでお仕事してみて感じたこともいっぱいあるので、それはまた別に書こうと思います。

 

じゃあまた!

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