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Ruby on Railsのお勉強【環境構築】

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勉強おたくな僕は定期的に新しい環境に手を出したくなります。

最近ヒマなので、一部界隈で大人気のRuby on Railsってのも触ってみようかなと。
最終目標はInstagramクローンの作成です。

開発環境は仮想で構築。ホストPCを汚さないっていうのがナウいやりかたみたいなので、
それに倣ってDockerで構築していきます。

Dockerはなんとなく使ってるので、Docker知りたい人はぐぐってください。
余裕があったらそのうち書くかもです。

 

ちなみにUdemyのこちらの講座で学習しています。

フルスタックエンジニアが教える 即戦力Railsエンジニア養成講座

 

構成

ホストPC

  • Windows10

仮想環境

  • Docker
  • Webサーバ:nginx
  • DBサーバ:Mysql 5.7
  • Ruby:2.6.4
  • Rails:5.2.3

 

必要ファイル

作業するフォルダに以下のファイルをまとめて置きます。

  • Dockerfile:サーバ単位で構築する用の設定ファイル 今回はWebサーバで使用
  • docker-compose.yml:複数のサーバを同時に管理するためのファイル
  • Gemfile:bundle installする時に必要になる指示書

 

必要ファイル作成

Dockerfile

rubyのバージョン2.6.4を指定

 

docker-compose.yml

Webサーバの名前はweb、DBサーバの名前はdb

Webサーバのポートは何でもいいんですが8080としました。
MySQLのバージョンは5.7、パスワードはpasswordとしています。

また、作業フォルダ直下を、Webサーバ内の/appフォルダと同期させています。

 

Gemfile

インストールするRailsのバージョン指定。ここでは5.2.3としています。

 

いざ実行

上記ファイルを準備した作業フォルダに移動

 

docker-composeでサーバを構築しつつ、railsでアプリケーション作成する
※結構待ちます

 

GEMがインストールされたり、諸々ファイルが作成されたりするので、
それらの作業をDockerコンテナ内に取り込む

 

データベース設定を書き換える

作業フォルダ/config/database.yml 一部抜粋


↓に変更

 

Dockerコンテナの起動(バックグラウンドで)

 

Dockerコンテナの起動確認

↓みたいな感じでStateUPってなっていたらOK。
Exit 1とかになっているとエラーが起きているので解決する必要がある・・・

 

rakeコマンドでdbの準備

 

ブラウザで動作確認

http://localhost:8080/

やさしい世界!!

 

2回目以降の起動方法など

仮想環境の停止は

 

2回目以降の起動は、作業フォルダにて以下のコマンドを実行するだけ

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

割と簡単に構築できましたね。

2回目からは作業フォルダで

するだけです。

 

自分はよく環境おかしくしちゃうんで、上記作業をしたフォルダを丸ごとバックアップとってたりします。

せっかくだからgithubにプッシュしておきますね。

https://github.com/j1kazy/learn-ruby

 

-ruby, プログラム


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